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結構壮大なこと始まってたりして。

スマートメーター

ドンっ!!


コレ、なんでしょ?


もう付いてるお宅もあれば、これからのお宅もあるようで・・・。


2020年代には日本全部のご家庭にコレが設置されるみたい。


で、コレ、なんでしょ?


わかりました?


ちなみに、今までは

電気メーター

こんな感じでした。


そうです。


【電気メーター】です。


でも上のは【電気メーター】ではなく


【スマートメーター】


と言います。


※いずれの画像も東北電力のHPから拝借しました。



東北電力によると、全国の一般家庭にだいたい7,700万台設置されてる【電気メーター】を、順々に【スマートメーター】に変えていってるみたい。


ちなみに秋田では(他県もそうなのかもしれませんが)、


今年の9月以降新築されているお客様のお宅には最初から【スマートメーター】が付いてるらしい・・・。


で、


先にも書きましたが、2020年代には全家庭が【スマートメーター】に(なる予定)。


我が家の【電気メーター】も【スマートメーター】なるものに変わる訳ですな。



で、そもそもなんですけど、


≪ なんで【スマートメーター】に変えちゃうの? ≫


って話です。


これには


【HEMS(ヘムス)】


ってな設備が関わってきます。


Home Energy Management System

(ホーム エネルギー マネジメント システム)


で【HEMS】。


簡単な話、


≪ 家で使う電気(エネルギー)を上手いこと管理して節約しましょう ≫


的なシステムのことみたいです。


家にある電化製品や電気設備と↑コレをつないでその使用量を専用のモニターや携帯電話のアプリなんかで確認出来たり、


製品や設備そのものを自動で制御させてしまったり。


今までは ≪ 検針のお嬢さん ≫ がくるまでわからなかった【節約】をリアルタイムに近いカンジで実感できるってことです。


なぜ【HEMS】が必要なのか?それは・・・


≪ Panasonic のHP ≫


にわかりやすく書いてましたのでそちらを見てもらうとして。


2030年までにはこれまた全てのお宅に【HEMS】を設置するべくエライ方々が頑張られております。



で、その【HEMS】と【スマートメーター】を連携させることで、


≪ 家庭と電力会社の電力バランス調整が可能に!! ≫


なるんだとか。


このふたつの連携で出来ることは、


●電気使用料を30分毎に知ることができる


●ピーク料金を知ることができる


●いろいろな料金メニューに対応できる


●ピークの時の使用を抑えることができる


などなど・・・。



これらの普及に合わせて、来年4月に【電力小売自由化】が待っています。


様々な業種の会社が電力の販売をスタートする訳ですが、さすがに各大手電力会社も黙っていません!!


東北電力は来年早々に新しい料金プランを発表するみたいですし。


今使ってる携帯電話とセットでお得な料金プランが出てきたり、さらに細分化された時間帯別料金プランが出てきたり・・・。


まぁコレは想像ですが。


しかし、電気会社を自由に選べるような時代が来るとは夢にも思わんかった・・・。



で、ちょいと話は戻って。


【HEMS】の魅力ある機能の恩恵を受けるには、当然の如く、【HEMS】を扱える設備がないと始まりません。


ただただ【スマートメーター】になったとて、じゃあ節約に結び付けようとしても【HEMS機器】がないとなんともならず。


だからこそ、これから建てるって方は【HEMS設備】の導入を十分ご検討頂く必要がありそうです。


あるいは、それを後からでも導入出来るような設備を採用するってことでしょうか。



とにかく、


2030年までには【ひと世帯にひとHEMS】が当たり前の時代がくる(らしい)ので、今から準備しといて間違いはなさそうです。





舟木

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