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20と30

これ、白紙になっちゃったみたいですね。


新国立競技場


最新鋭のランニングシューズやロードバイクのヘルメット!?的な、とてもステキなフォルムの“新国立競技場”。


まぁコレはコレで見てみたかった気もするのでちょっと残念。


でも相当な金が掛かるってんだから仕方ないか。


相場はわかりませんが・・・。


半年くらい掛けてまたコンペして今度はどんなのが出来るんでしょ?


HP見てみると“優秀賞”ってまだ数作品あるみたいで。


そこから選べばイイのに・・・ってのは素人考え!?


今度はもっとシンプルなのになるんでしょうかね。




話は変わって・・・。


今週は例の“2020年問題”について勉強する機会に恵まれまして。


そうです。


“東京オリンピック”の・・・話ではなく、


【改正省エネ基準義務化】


の年みたいです。


コレ、私たちにとってはすごく大事な話でございまして。


【次世代省エネルギー基準】てのが今年の3月で役目を終え、


【改正省エネルギー基準(これ自体は2013年からありました)】に変わり、


この【改正~】を2020年から(遵守を)義務化するって話でございます。


勉強会での話だと、


最終エネルギー消費推移

※省エネルギー庁HPより 画像クリックで拡大


このグラフの中の《業務部門》と《家庭部門》を合わせた数字が住宅・建築部門》にあたるんだそうですが、


全体の30%以上を占めてて、さらに伸び率も《運輸》や《産業》に比べて高いんだそうです。


てコトで、とにかく住宅に対する“省”エネルギー化は必須。


んで“省エネルギー基準”をいろいろと見直しての【改正省エネルギー基準】な訳ですが、その中身は、


①地域区分を 6区分 ⇒ 8区分 に細分化


②従来の躯体性能のみの評価基準だけじゃなく冷暖房・給湯などの設備も含めて評価する《一次エネルギー消費量を指標とする基準》に見直す


③それに加えて《外皮断熱性能基準》を規定する


てな3つがポイントみたい。



・・・しかし、



こんな長々書いても、これから家づくりを始めたって方にはちんぷんかんぷんな恐れ。


はて、どうしよう?


“一次エネルギー消費量”やら“外皮断熱性能基準”やら、そりゃ私だって付いてくのがやっとだし。



とにかく!!


今はこれらの基準は満たさずとも家は建てれますが、平成27年4月1日からはこれらの基準が絶対です!!


で、その基準値をひとつひとつ・・・


と行きたいところですが、とりあえず今日は止めとくとして。



そんで、このお話にはまだ続きがありまして。


上の基準が2020年にベースになったその10年後・・・。


今度は


【ゼロ・エネルギー住宅


なるものがベースになり始める予定なんだとさ。


それもあえて触れときませんが、ドンドンと省エネの性能がパワーアップしてく様です。



国もいろいろ考えておられるみたいで、手を変え品を変え次から次へ出てきます。


もちろんそれらがイイものであればなんの文句もなく付いてきます。


ただその中にはまだまだあやふやでユーザーの為じゃない業界のルールも潜んでます。



省エネだけじゃなく、もっと大事な


“住む人の・住む家の健康のこと”


並行して考えてみて頂けるとありがたいんですが・・・。







舟木

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