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“快適”とは何ぞや!?

相変わらず今日も暑い・・・。


台風もジワジワと忍び寄って来てるし。


こんなカンジで。


台風0717


連日の台風進路予想図で、いつの間にか“気象予報ブログ”。


明日はまだ秋田にはそんなに影響無さそうですが、それでもコレ、来ますね。


台風が来るってことは、


① 雨強くなってきたし風も強いんで窓閉める


↓ ↓ ↓


② ジメジメ+暑いんでエアコン付ける


↓ ↓ ↓


③ 涼しくはなったけど今度はなんか肌寒い


↓ ↓ ↓


④ 『快適自動機能的モード』発動!!


↓ ↓ ↓


④ 世間的に快適とされるこのモードが自分にはそんなに快適で無いことを知る


↓ ↓ ↓


⑤ 仕方なくちょっと温度調整


↓ ↓ ↓


⑥ やむを得ずたまに風量調整


↓ ↓ ↓


⑦ ④⇔⑤を行ったり来たりで台風が去るのをジッと待つ


↓ ↓ ↓


⑧ 台風が去ったら去ったで暑さぶり返し


↓ ↓ ↓


⑨ ④⇔⑤の繰り返し


・・・そんな数日間。


コレはめんどくさい。



まぁ、そんな私のことはさておき、まず、


“快適とされる温度や湿度”


ってそもそもどんなもんなんでしょう?


でいろいろ調べてみるといろんなグラフが出てきました。


でもソレそのまま使う訳にもいかなそうなんで久々に作成!!


それがコチラ。


温度と湿度

※クリックで拡大します。


“温度と湿度”の関係グラフです。


中央の“快適~♪”がもちろん一番イイってことのようです。


温度的には20℃~26℃くらい、


湿度的には45%~75%くらいがいわゆる“快適~♪”ゾーン。


もちろんこのエリアを外れると不快に感じるってことですが、例えば温度が28℃でも、湿度が低いと“快適~♪”ですが、55%を超えちゃうと不快に感じちゃいます。


温度が低いから・高いってのももちろん重要ですが、そこに湿度が関わってくることで寒さ・暑さを感じるだけでなく、“快・不快”にも関係してくる訳ですな。


実はそこに“風”も関わって初めて“正確な快適性”を測ることが出来るんですが・・・とりあえず今日は止めときます。


とりあえず重要なのは“湿度”ってことはお分かり頂けたかと・・・。



で、問題はソレを“機械”やなんかで調整しなければいけない日本の住宅事情。


内壁・天井にクロス、床に合板フローリングでは湿度の管理はとてもじゃないけど出来ません。


だからエアコンで・加湿器で・除湿器で・・・なんてことになっちゃいます。


もちろん加湿が必要な時、室内を快適にしてもそこには水蒸気がある訳で。


ってことは調湿出来ないクロスやフローリングがカビ易くなるのも当然で。



かたや“0宣言の家”。


スペイン漆喰



壁や天井には“スペイン漆喰”or“無垢材板張り”。


床には30mmの“無垢パイン材”です。


もちろん全てに調湿効果アリ〼。




“快適~♪”に重要な“湿度調整”。


機械に頼らず家全体でそれが出来ちゃうことで、結果、“快適~♪”な訳ですな。


イイでしょ~!!


“0宣言の家”!!







舟木

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