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Neo

タバコの有害成分“ニコチン”。


昔々、ジャン・ニコっていう“ポルトガル大使”がリスボンで見つけた“万病に効く・・・という植物”を研究。


その植物(タバコの葉)には“頭痛に効く成分”が含まれてるかも・・・と思ったジャン・ニコは、片頭痛に悩まされていた“フランス王妃”にその葉の粉末を献上したことから、“頭痛薬”として広まって・・・。


ジャン・ニコの名に因んで【ニコチアナ】と名付けられたその草の重要な成分を、研究が進んだ数百年後、


【ニコチアニン=ニコチン】


と名付けられた・・・・とさ。


“語源由来辞典”参照


タバコの喫煙で体内に摂取される“それ”には、高~い依存性があったり、神経毒性がとても強かったり・・・。


“片頭痛”に効く効かないはわかりませんが、タバコ2~3本に含まれる“ニコチン”で人ひとりが死んでしまうらしいです。


ガン云々もありますが、危険なものがガッツリ含まれてるのは間違いないですな。



で、その“ニコチン”にそっくりなヤツがいてます。


その名は、


“コチニン”。


タバコの煙に含まれる“ニコチン”が、体内で分解されると出来る物質らしいんですが・・・。


“ニコチン”。


“コチニン”。


なんか安易過ぎやせんか。


コチニンはニコチンを無害にしたものだそうで、ニコチンからコチニンになるまで7時間かかり、コチニンはニコチンよりも体内に残る時間が長いんだそうだ。


“COTININE”は“NICOTINE”のアナグラムだそうだけど、それはあんまり関係ない話でしたね・・・。



そしてもうひとつ、“ニコチン”にそっくりな“有害成分”を持ったヤツもいてます。


それが彼。


NEOニコチノイド


“ネオニコチノイド”。


1990年代に現れた彼は、“有機リン系”に替わって“農薬界の主役”を奪うことに・・・。


まぁ奪うっていっても、“有機リン系”の有害性が急に問題になり始めたから、結果押し出された訳ですが。


用途は多岐に渡っておりまして。


農薬はもちろん、シロアリ駆除、家庭用殺虫剤、松枯予防剤などなど。


この“ネオニコチノイド”には3つの特徴があって、


①神経系でとっても重要な“アセチルコリン”の働きを乱す


②水溶性だから作物に吸収されてしまって洗ってもなかなか落ちない


③場合によっては地中に1年以上残ってしまう


ってことらしいです。


怖いです。


恐ろしいです。



これをたっぷり使った“シロアリ駆除剤”をいまだに使えちゃうから不思議。


危険満載なんですがね。



あっ、ちなみに私たちはコレ使いません。


明らかにカラダに悪そうですもん。


じゃあ何を使って“家”を守っているんでしょう?


それはウチのホームページをくまなくご覧下さい!!


どこかに“シロアリ対策の凄いもの”が隠されてますから!!





舟木





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3月14日(土)の


家づくりセミナ20150314④
家づくりセミナ20150314③


【本当に良い家づくりセミナー】


で、私たちの【シロアリ対策】についてもっともっと詳しく聞く事が出来ます。



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