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新築率

先月一杯で各種申請が終了した“復興支援・住宅エコポイント”


それに変わる“省エネ住宅ポイント制度の実施”が去年末に閣議決定されたみたいで、


その制度の概要や対象になる断熱材・住宅設備の対象基準が先月、国土交通省から公表されたらしいです。


どんな制度なのかはこちらから。


とにかく“消費者の需要喚起”と“住宅投資拡大”のため、次から次へといろんな“ポイント制度”が出てきます。


毎年毎年、手を変え品を変えいろいろと出てくるので、これらのポイントを利用される方々以上に、私たちも結構大変でして。


と、まぁそれは置いといて。


こういった“ポイント制度”のおかげで面白いデータも出てきます。



“復興支援・住宅エコポイント事業の実施状況”


てなものが同サイト内に掲載されてましたが、その中で、


【住宅エコポイント“新築率”都道府県ランキング(2014年6月末までのもの)】


がありました。


住宅エコポイント累計総ポイントに占める“新築”の割合をパーセンテージで紹介されてるんですが、


裏を返せば、新築率が低いってことは、その分“リフォーム”が多いってことになります。


で、そのランキングをみてみると・・・


1位 : 沖縄県 ― 100%

2位 : 愛知県 ― 91%

3位 : 東京都 ― 91%

4位 : 宮崎県 ― 90%

5位 : 鹿児島県 ― 90%





と続いてます。


6位以下は関東勢が名を連ねておりまして。


沖縄だけはちょっと別次元。


太陽サンサンで潮風タップリの海沿いであれだけ台風が来る場所なので、イメージ的にはリフォームが多そうなんですが・・・。


これはちょっと意外。



では逆に“新築率が低い”のは、


1位 : 秋田県 ― 61%

2位 : 福井県 ― 62%

3位 : 富山県 ― 62%

4位 : 島根県 ― 65%

5位 : 山形県 ― 65%





おっ!!


我が“秋田県”が第1位!!


やった・・・んん!?


よーく考えるとなんか素直には喜べない・・・。


まぁ“61%”あるんだから、かろうじて“新築”の割合が多いんですが・・・。


そもそも“住宅エコポイント”の対象にならない新築・リフォーム工事もあるんでしょうし、この数字が全てではないにしてもねぇ。


もちろんリフォームも、本物を使ってしっかり施行すれば問題はないんですが、そうでなければまた数年後にリフォームする羽目になっちゃいます。


予算との兼ね合いもあるでしょうしリフォームされたい部分にもよりますから、なかなか難しい話ではありますが、


“負のリフォームスパイラル”


に陥らないためにも、ぜひぜひ


“本物を使った長持ちする家づくり


をご検討下さい。


こんな風な家づくりが出来たらいいですね。

IMG_2587_20150207180709c53.jpg





舟木




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3月14日(土)は

家づくりセミナ20150314④

家づくりセミナ20150314③

『本当に良い家づくりセミナー』


です!!


ちょっとでも気になった方はぜひご参加下さい!!


驚きますから。


いろいろと。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇













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No title

いつも読ませていただいております。

HPのトップページの更新情報の日付が2014年のままになっているので
修正した方が良いと思います。
ちょっと気になっていたのでコメントしました。

Re: No title

まめ様

コメントありがとうございます。
トップページの件、早速修正させて頂きます。
今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。
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舟木 和人

Author:舟木 和人

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