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“また後日・・・”の続き

ブログで


『・・・についてはまた後日。』


なんて書いておきながら、それに触れずに別件を書き込んでいるとのお叱りの声があったとかなかったとか。


まぁなかったんですが。


ふとそれに気が付いたので触れておきますか。


今日は“この日に書いたブログ”


『また後日。』


について。


日本には(私の記憶が正しければ)十数種類のシロアリがいまして。


有名どころでは


“ヤマトシロアリ”や“イエシロアリ”


がうじゃうじゃしとります。


ここ秋田でいえば“ヤマトシロアリ”。


“イエシロアリ”は“1月の平均気温が4℃以上”のところにうじゃうじゃしてるみたいですが、


“ヤマトシロアリ”は平均気温に関係なく全国にうじゃうじゃしとるそうです。


彼らは“多湿の場所”が好きなそうで基本は“汗かきおじさん”の・・・


ではなく“床下”に被害を与えますが、


床上から天井にかけて“結露や湿気が多い”建物であれば、被害は床下だけに留まりません。


気温が“12℃”を超えるとたいそう元気になるそうで、28℃位だと元気ハツラツ!!


33℃を超えると涼しいところに移動するんだって。


な~んだ。


人間とほとんどいっしょなのね。


で、日本では一般的に


“地面から1mまでの防腐・防蟻処理”


が義務付けられておりまして、コヤツらの被害を食い止めようとしております。



で、問題はここから。


ここ数年、


【アメリカカンザイシロアリ】


という奴らの被害が日本中に広がってきてます。


その名の通り、


“カンザイ(乾材=乾燥した木材)”


を食べて食べて食べまくる輩がジワジワと・・・。


そしてコヤツら、“ヤマトシロアリ”と違って“空を飛んで”家々を訪問したりします。


ってことは・・・。


そーです。


すんごく迷惑です。


じゃなくて、


“地面から1m”に頑張っても・・・って話です。


床下の被害であればそれとなく気付くこともありそうですが、


“天井”やら“壁の中”やらが被害にあってるとすれば、なかなか気付かないかも・・・です。


一応、


“砂粒状の糞”


をするみたいなんですが、ただ見ただけではなかなかわからず仕舞い。


それもまとまってあったりすればいいんでしょうが、いろんなとこに散らばってるようじゃあそれもなかなか。



さて、どうしましょう?


もちろん家ぜーんぶの木の部分を“防蟻処理”すればいいんですが、一般的に日本で使われている


“農薬系シロアリ駆除剤”


はその効果が


“3~5年”


と言われてます。


ってことは・・・


そーです。


すんごい迷惑です。


でなく“永く持たない”のでまたやらにゃいかんってことです。


さらには“農薬系”っていうくらいですから身体にいいはずないしね。



それでは困る!!



で、私たちは


“ホウ酸で防蟻処理”


します。


“有害物質を一切含まないホウ酸”。


家の“躯体全体”にたっぷり塗布。


“地面から1m”どころでなく“家全部”です。


そして“ホウ酸”は“無機”。


半永久的に効果が持続するわけですな。


ホウ酸処理


“ホウ酸”いいですね~。


何代にも渡って末永く住んで欲しい家ですから。


当然っちゃあ当然ですけど。





舟木

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