東北初(らしいです)!!

常々


自然素材住宅】とか【健康住宅】


のお話をしておりますが、


『私たちが扱う自然素材を使ったオシャレな建物』


は何も住宅だけに限りません。


横手市の


コチラ


に本日オープンした『コインランドリー・しゃぼん』さんもそのひとつ。


ウチの代表から撮りたてホヤホヤの画像を頂きましたんで、早速外観から。


しゃぼん

ちなみにリフォーム工事です。
 

しゃぼん①-1

内部その1。


壁にネコのシルエット発見。


店内に数ヶ所いるみたいなので、お越しの際はぜひ探してみては??


しゃぼん①-2

右の自動販売機隣にある機械ですが、東北初の、


『タッチ&ウォッシュ』


という従来より多機能な精算機との事。


清算の他に、両替・ポイントカード発行が出来たり、


メール登録でいろいろなサービスが受けれるらしい・・・。


選択終了間際にメールでお知らせしてくれる・・・てなことも。


便利な世の中になったもんだ。


昔はずーっと張り付いてた記憶がありますもん。


しゃぼん②

入り口横の手洗いコーナー。


タイル・洗面ボウル・水栓もこうするとコインランドリーのイメージも変わりますな。


しゃぼん③

待合室前のスペース。


待合室を一段上げるだけで、ランドリースペースと別空間な雰囲気がしていい感じですね。


しゃぼん④

待合室入口から。


窓が大きいので明るさは十分。


オシャレな照明で夜でも楽しめそうな雰囲気。


しゃぼん⑤

待合室その②。


カウンターの反対側にはソファーも。


待合室とランドリー部分が区切られてるおかげで、ランドリーが動く音も少なく、時間まで落ち着いて過ごせそうです。


しゃぼん⑥

待合室その③。


建具や腰壁にも木を使ってます。


なんか今までのコインランドリーとは別物の雰囲気。


ちょっとしたカフェって感じです。



と、簡単ではございますが、しゃぼんさんのご紹介をさせて頂きました。


秋田市内にも数店舗あるコインランドリーですが、それらにはない雰囲気ですので、みなさん、ぜひ足を運んでみては?





舟木

造って壊して。

いやぁ~、見ました!?


オリンピック閉会式っ!!



(久々過ぎるブログ更新なのにも関わらず、そこにはほぼ触れずに、静かに・サラ―っと進めます。)



 “ THE・ブラジル ” の陽気な雰囲気と、イベントがとうとう終わってしまうという名残惜しい感じ。


日本の “ 夏祭り ” を思わせるあの感じに、ただならぬ “ 淋しさ ” を覚えつつ。


いつもより幻想的な “ 君が代 ” になぜかちょいとウルっと。


そんな合間に始まった【日本のプレゼンPR】。





なんかあれだけ見ちゃうと 、“ 世界中の期待値ハードル ” が一気に上がってしまって。


大丈夫か? TOKYO??


にしても、


 “ RIO ” に “ MARIO ”


 は大正解。


パックマンにドラえもんに翼にキティ・・・。


2020年には更なる “ 2次元日本代表 ” が大会を盛り上げてくれるんでしょうな。


安部マリオは・・・触れないでおきましょう。



そんな、もうたった4年の2020年。


開催地は大都市なので、大金使って建てた施設は “ 祭りのあと ” も継続して使用されていくんでしょうから心配はなさそうですが、


毎度毎度問題になるのは “ オリンピック跡地 ” 。


アテネや北京のそれを以前ニュースで見ましたが、ほとんどの施設がボロボロ・・・。


ギリシャと中国なので(!?)なんとなくしようがない気もしますが、それでも


『造ったら終わり』


じゃあ寂しい限りですねぇ。


もちろんそれは “ 家 ” も一緒で。


“ 新建材 ” の住宅の平均寿命は27年。


新建材の家 


今の日本の家のほとんどは、30年前後で家のいずれかをリフォームするか、家そのものを建替る必要が出てきます。


パッと見はピカピカ・新品でとっても長持ちしそうなんですけど。


そう考えると、その家になかなか “ 愛着 ” はわきませんね。



建てて壊わしてまた建てて・・・。


それがなんとなく当たり前になってる日本の家。


決してそんなことはありません!!


少なくとも私たちは


【長持ちして愛着のわく家】


を知ってますから。





舟木












 







ちゃんとしてますかぁ~!?

ちょいと間が空いてしまった当ブログ。


毎日書かねば・・・なんて思ってはみるものの、


そうは問屋が卸しません(って古いか・・・)。


言い訳もいろいろございますが、


とりあえずそこは置いといて、


今日も“知らない人には”そこそこタメになるお話を・・・。




で、タイトルの話に移りますが、


みなさん、


『ちゃんと掃除してますかぁ~!?』




そりゃ、もちろんしてますよね。


面倒くさがりな私なんかより、みなさんの方がしっかりされてることでしょう。


でも、今回ご紹介するのは、意外に無視されちゃってそのままなところ。


そう、


24h換気システム 


『24h換気システム』


です!!


お引き渡し時に簡単にはご説明させては頂きますが、結構忘れちゃうんですよね、コレ。


私も家族からの指摘がなければ、サラ―っとスルーしちゃいます。



ちなみに、当社は基本【第3種換気】ですんで、簡単に言うと、


【自然】に吸って【電気】で出す


って感じです。


これが【第2種~】ならこの逆で、


【第1種~】ならどっちも【電気】な訳ですが、どれがどういいのかも含めて今回は置いときます。



で、写真に戻りますが、これは【電気でファンを回して排気している】部分です。


これと対になるのは、


IMG_5045.jpg 


【自然吸気口】。


居室には大体ついてるそれは、外気を取り込む穴に弁??フタ??とフィルターが付いていて、


【24h換気システム】の室内の空気を吸い込む力(てか引っ張る力?)を利用して、外から空気をジワジワ取り込んでいる訳です。


先程書いたように“自然”ってぐらいですから電気は使用しませぬ。


で、こちらの方は中のフィルターが外気の汚れを取り込みますんで、みなさんそれなりに掃除されてるみたい。


でも【24h換気システム】の方はファンが回ってたり、電気が云々でそのままに・・・。


もちろん汚れてなければ掃除する必要はありませんが、全く汚れない・・・ってことはなかなかないんではないかと。


それは我が家も例外ではなく。


てことで、半年に1度の掃除です。


確かメーカーは、


『1ヶ月に1回』


を謳ってたような気がしましたが・・・。



まぁ、それは聞かなかったことに・・・。



まずは洗面所天井にある換気システムから。


IMG_4895.jpg


内部の部品はこんな感じ。


あっ、ちなみにこれ、もう清掃したあとのものでして。


正直綿ごみが凄かったんですが、撮るの忘れてました。


無計画で撮るとこうなっちゃうので、みなさまはそんなことのなきように。


それはそうと、これらの部品は簡単に水洗い出来ちゃいますんで、部品の掃除自体はサクッと終了。

 
IMG_4898.jpg


本体はこんな感じ。


これも掃除後なので悪しからず。


複雑そうに感じますが、部品含めてまあまあ親切設計。


そして、両方の掃除が終われば、部品を戻して、


IMG_4899.jpg 


はい、終了。


とにかく簡単です。



じゃあこのままの勢いで、トイレのヤツも。


IMG_4902.jpg


天井型と違って、壁付タイプはもっと簡単。


ファンとフタだけ。 


こやつももちろん洗剤と水洗い。


そして、

IMG_4906.jpg 


ドンっ。


あっという間に終了です。


2ヶ所合わせて10分も掛かりませんでした。




ちょっとした綿ごみ程度なら問題もないんでしょうが、この綿ごみが次々に仲間を増やして換気口をちょっとずつでも塞いでいけば、もちろん段々と吸い込み・吐き出しの能力は落ちていきます。


私の家もそうですが、一般的な新建材で建てた【高気密・高断熱を謳った家】は、いかにして、


『家の中の空気を回すか!!』


が、少しでも家を長持ちさせるための超・超・超・重要なところ。



私たちがご紹介している【本物の自然素材住宅】ならここまで躍起になる必要はないんですが、


もし高気密・高断熱住宅を建てたんであれば、


【家の空気】


もしっかり自分たちで管理しないといけませんね。


そのためにはちょいと面倒でも、


ちゃ~んと掃除


ですっ!!


やってみると意外に簡単ですから!!





舟木




一度は・・・

諸事情によりご紹介出来ていない施工事例が実はまだまだ・・・。


先日チラッとお見せした【岩手・I様邸】もそのひとつ。


近く当ホームページの『施工事例』にてご紹介させて頂くかと思いますが、


当ブログで一足お先に・・・。


ちなみに私、まだお写真でしか拝見しておりません。


完成前に一度はお邪魔したかった・・・。


岩手I様邸1  

まずは外観。


撮影当時はまだ冬だったと思われますが、雪はほとんどないみたい。


さらーっと雪ののった瓦屋根がイイ感じ。


岩手I様邸2 

こちらは玄関側から。


風除室の扉ももちろん造作で。


岩手I様邸3

ウッドデッキは深めの屋根で雪からもしっかり守ってくれてます。


この屋根のおかげで、


太陽の位置が高い夏は家の中に直射日光が入るのを防いで暑さを和らげ、


逆に太陽の位置が低い冬にはこの屋根があっても十分家の中に光が届く・・・


その辺もしっかり考慮されとる訳です。


 岩手I様邸4

そのウッドデッキ内部。


もちろん水に強いウエスタンレッドシダーです。


イスを置いてのんびりしたくなっちゃいますな。


 岩手I様邸5 

今度は内部。


お施主様ご希望の薪ストーブ。


モデルハウスもそうですが、これだけ大きいものであれば一台で家全体を十分に暖められますな。


岩手I様邸6

造作の机の下は掘りごたつ風に。
 

岩手I様邸8

その左手に見えたのももちろん造作のTV台。


高さや幅・奥行・棚や扉に至るまで、造作なんで如何様にも。


岩手I様邸9 

こちらも造作のキッチン・ダイニング収納。


中央にはお玉なんかも掛けられるようにおしゃれフックも付いてます。


岩手I様邸10

そして造作のダイニングテーブル。


テーブル下には収納たっぷり。


 岩手I様邸11

引戸を開けると奥には造作の浴室が。


 岩手I様邸12

天井・壁にはレッドシダー。


浴槽まわりと床はタイルです。


ちなみにこのタイルの割り付けには現場のこだわりが。


岩手I様邸18 

本来、端にありがちな排水口ですが、比較的中央に近い部分に。


周辺のタイルも、四角のものを一旦三角にカットし、排水口にあたる部分を何度も何度も加工してキレイな円に仕上げました。


岩手I様邸 19 

周囲のタイルの割り付けも現場のこだわりが感じられますな。


岩手I様邸13


トイレは展示場同様に木で囲まれてまして、


岩手I様邸14 

その手洗いは真っ白なボウルを使用してます。


ボウルは無地やら柄入りやら、タイルと同じで種類豊富。


私だったらなかなか決まらないことでしょう。


岩手I様邸15

ここは娘さんのお部屋。


岩手I様邸 20 

ベッドは床材に使われているパイン材で造作です。


岩手I様邸 21


そのベッドを照明込の別アングルから。


造作ベッドにシャンデリア。


贅沢です。



岩手I様邸16


そのお部屋を出ると、


岩手I様邸17 


大きな吹抜けです。


腰壁ではなく手摺なので1Fまで明るいですな。


もちろん暖房効率的もいいですもんね。




と、ひと通りご覧頂きました【I様邸】。


実はまだまだ写真がありますが、それを今日だけで全てご紹介するのはちょっと・・・。


その続きはまた後日ということで。


とにかく一度はこの目で見てみたかった・・・と後悔の日々。


それぐらい全てが素敵なお宅です。




舟木






根本

先週に引き続き、私の今週のせっかくの休みも


恒・例・の


除草作業に費やされました。


今回のBOSSはこちら。

ハマヒルガオ① 

えー、


ナマエ、ワカリマセン・・・。



勝手口まわりの土間ブロックを覆い隠す勢いのソレで、毎年毎年うんざりするくらい見てますがさっぱり・・・。


でも確か“アサガオっぽい花”が咲いてたような気もしたので、そこをきっかけにいろいろ調べてみました。


そして、見つかりました。


どうやら


『ハマヒルガオ』


・・・だと思われます。


確証はございません。


が、時間が無いので、先、進めます



そういえばこの『ハマヒルガオ』、世間一般では雑草扱いはされてないような。


海いくとすんごい数の『ハマヒルガオ』が所狭しと群がっとりますが、一般のお宅の敷地内にこれが生い茂っていること、あんまり無いような気がします。


もし生えてたとしても、まぁパッと見キレイだし、雑草っぽくはない。


ちなみに我が家は、


『砂地』+『海に比較的近い』


故に群がってるのやも知れませぬ。


てことで、


『花キレイだし、海の近い砂地なんだから生えるの当たり前だし、そのままにしとくか!!』



・・・とは、残念ながら私、一切思わんのです。


ですんで、


ひと思いに、一心不乱に、間髪入れず、バッサバッサと処理開始。



で、小一時間経過。


結果、

ハマヒルガオ② 

討伐成功!!


昨日は確か28℃くらいありましたんでもちろん汗ダクです。


45Lのゴミ袋が一杯に × 3 。


そうりゃもう疲れました。


とりあえずスッキリしたしひと安心。



が、これ、根本から解決しておりません。


要はまた生えてくるってことです。


来年も、再来年も、その次の年も、〇十年後も。


うんざりです。


根本解決のためには、


根元の根元にダメージを与える必要があるみたいで。


困りました。。。





そういえば家だってそうですな。


サイディングやら、コーキングやら。


何年に、何十年に一度の “ 大騒動 ” が、それを使ってる内は訪れます。


場合によっては足場を組んで、ペンキやらコーキングやら塗り直し。


もちろんそこにはお金もかかる訳で。


『じゃあなぜそうなっちゃうの?』


根本を知らないと、ずーっとそれの繰り返し。



『面倒くさそうだから・・・いいや。』


じゃあもったいない。


グラーツ玄関


『そんなこと必要ない外壁』にしたらいいだけ。



根本解決のために、本当のこと、知ってみましょ。



まずは、


『なぜサイディングだとそうなっちゃうのか?』


と、


『そんなこと必要のない外壁』


のこと。






舟木
 


























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舟木 和人

Author:舟木 和人

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